************************************************************************ This diskette contains IBM Active PCI Software Version 5.2.0.0 for Microsoft Windows 2000 and Windows Server 2003 (x86/IA64/AMD64) ************************************************************************ 目次 --------- 1.0 概要 2.0 変更履歴 3.0 導入手順 4.0 構成情報 5.0 特記事項 6.0 商標 1.0 概要 ---------------------------- 1.1 この README ファイルは IBM Active PCI Software で 提供される次のファイルを導入する手順を記述したものです。 o ibmhpd.inf - IBM Active PCI Software の導入ファイル o ibmhpf.sys - IBM Active PCI フィルター・ドライバー o ibmhpa.sys - IBM Active PCI アラート・ドライバー o ibmhpasv.exe - IBM Active PCI アラート・サービス o ibmhpale.dll - IBM Active PCI デバイス コインストーラー o ibmhpaxp.dll - IBM Active PCI デバイス コインストーラー 1.2 IBM Active PCI Software とは? IBM Active PCI Software は Windows 2000 および Windows Server 2003 上で、PCI/PCI-X ホットプラグのソリューションを 提供します。 IBM Active PCI Software は IBM Active PCI フィルター・ドラ イバー、IBM Active PCI アラート・ドライバーおよび IBM Active PCI アラート・サービスで構成されています。 1.3 IBM Active PCI Software で提供される機能 o ホットアッドされたアダプターの PCI コンフィグレーションの 初期化 o PCI-X バス・スピード非整合の通知 o パワー・フォルトの通知 o システム・イベント・ログへのエラーの記録 2.0 変更履歴 ---------------------------- バージョン 5.0.1 o PCI-X システム/アダプターのサポート バージョン 5.0.2 o IBM RXE-100 リモート拡張ユニットのサポート バージョン 5.0.3 o 無人モードセットアップのサポート バージョン 5.0.4 o マルチノードシステムのサポート バージョン 5.1.0 o Windows Server 2003 のサポート o IA64 システムのサポート バージョン 5.1.1 o フィルター・ドライバーの修正(HCT11) バージョン 5.2.0 o AMD64 システムのサポート 3.0 導入手順 ----------------------------------------- 3.1 IBM Active PCI Software の導入  IBM Active PCI Software を導入する前に、IBM Web サイトから最新の BIOS にアップデートしてください。 IBM Web サイトの URL は、このドキュメントの「4.0 構成情報」をご覧下さい。 3.1.1 Windows 2000 の場合 1. 最新の BIOS をシステムへ導入します。 2. IBM Active PCI Software ファイルを IBM サポート Web ページよりダウンロードします。ディスケットへ ファイルを解凍してください。 (ハードディスクやネットワークなどにファイルを解凍し そこから導入する場合には、以下のステップ8でドライバ のある場所を指定してください。) 3. デバイス マネージャーで「その他のデバイス」クラスの 下にある「不明なデバイス」を選びます。 4. プロパティを開き、"ドライバ" タブを選びます。 5. 「ドライバの更新」を選びます。 6. 「次へ」を選びます。 7. 「デバイスに最適なドライバを検索する」を選んで「次へ」 を選びます。 8. ディスケットをフロッピー・ドライブへ挿入し、 「フロッピーディスクドライブ」チェックボックスが選択され ていることを確認し「次へ」を選びます。 9. アップグレード ウィザードに従って、導入を完了します。 10. フロッピー・ドライブからディスケットを取り出します。 IBM Active PCI Software が導入され、開始されます。 「IBM Active PCI Device」が「デバイス マネージャ」の 「システム デバイス」クラスの下に現れます。 IBM Active PCI ドライバーを構成するためにシステムをリブート する必要があります。 3.1.2 Windows Server 2003 の場合  1. 最新の BIOS をシステムへ導入します。 2. IBM Active PCI Software ファイルを IBM サポート Web ページよりダウンロードします。ディスケットへ ファイルを解凍してください。 (ハードディスクやネットワークなどにファイルを解凍し そこから導入する場合には、以下のステップ6で「一覧 または特定の場所からインストールする(詳細)」を 選んで、ドライバのある場所を指定してください。) 3. デバイス マネージャーで「その他のデバイス」クラスの 下にある「不明なデバイス」を選びます。 4. プロパティを開き、"ドライバ" タブを選びます。 5. 「ドライバの更新」を選びます。 6. ディスケットをフロッピー・ドライブへ挿入し 「ソフトウェアを自動的にインストールする(推奨)」を選んで 「次へ」を選びます。 7. ハードウェアの更新ウィザードに従って、導入を完了します。 8. フロッピー・ドライブからディスケットを取り出します。 IBM Active PCI Software が導入され、開始されます。 「IBM Active PCI Device」が「デバイス マネージャ」の 「システム デバイス」クラスの下に現れます。 IBM Active PCI ドライバーを構成するためにシステムのリブート を必要とすることがあります。 3.2 IBM Active PCI Software の更新 3.2.1 Windows 2000 の場合  1. 最新の BIOS をシステムへ導入します。 2. IBM Active PCI Software ファイルを IBM サポート Web ページよりダウンロードします。ディスケットへ ファイルを解凍してください。 (ハードディスクやネットワークなどにファイルを解凍し そこから導入する場合には、以下のステップ8でドライバ のある場所を指定してください。) 3. デバイスマネージャを開き、"システムデバイス" クラスの 下の IBM Active PCI Device を選びます。 4. プロパティを開き、"ドライバ" タブを選びます。 5. 「ドライバの更新」を選びます。デバイスドライバのアップ グレード ウィザードが開きます。 6. 「次へ」を選びます。 7. ディスケットをフロッピー・ドライブへ挿入し、 「このデバイスの既知のドライバを表示して、その 一覧から選択する」を選んで「次へ」を選びます。 (「デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)」 が選ばれた場合には、ハードディスク内にある古い コインストーラが使用されてしまうことによって ”デジタル署名未検出”エラーメッセージが表示される ことがあります。) 8. 「ディスク使用...」を選び、「次へ」を選びます。 9. 「IBM Active PCI Device」を選んで、「次へ」を選びます。 10. アップグレード ウィザードに従って、導入を完了します。 11. フロッピー・ドライブからディスケットを取り出します。 IBM Active PCI ドライバーを構成するためにシステムをリブート する必要があります。 3.2.2 Windows Server 2003 の場合  1. 最新の BIOS をシステムへ導入します。 2. IBM Active PCI Software ファイルを IBM サポート Web ページよりダウンロードします。ディスケットへ ファイルを解凍してください。 (ハードディスクやネットワークなどにファイルを解凍し そこから導入する場合には、以下のステップ8で「一覧 または特定の場所からインストールする(詳細)」を 選んで、ドライバのある場所を指定してください。) 3. デバイスマネージャを開き、"システムデバイス" クラスの 下の IBM Active PCI Device を選びます。 4. プロパティを開き、"ドライバ" タブを選びます。 5. 「ドライバの更新」を選びます。 6. ディスケットをフロッピー・ドライブへ挿入し 「一覧または特定の場所からインストールする(詳細)」を 選んで、「次へ」を選びます。 (「ソフトウェアを自動的にインストールする(推奨)」 が選ばれた場合には、ハードディスク内にある古い コインストーラが使用されてしまうことによって ”デジタル署名未検出”エラーメッセージが表示される ことがあります。) 7. 「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を 選んで、「次へ」を選びます。 8. 「ディスク使用...」を選び、「次へ」を選びます。 9. 「IBM Active PCI Device」を選んで、「次へ」を選びます。 10. ハードウェアの更新ウィザードに従って、導入を完了します。 11. フロッピー・ドライブからディスケットを取り出します。 IBM Active PCI ドライバーを構成するためにシステムのリブート を必要とすることがあります。 4.0 構成情報 ------------------------------- 4.1 システム要求 サポートされる IBM サーバーと BIOS レベルのリストは 次の IBM Web サイトから見つけることができます。 http://www.pc.ibm.com/support http://www.pc.ibm.com/us/compat/hotplug/w2k.html 将来のサポートに関する情報は IBMの営業担当者にお尋ねください。 4.2 ソフトウェア要求 o Microsoft Windows 2000 または Windows Server 2003 o IBM Active PCI Software: - Active PCI フィルター・ドライバー - Active PCI アラート・ドライバー - Active PCI アラート・サービス 4.3 サポートされるハードウェア サポートされるアダプターのリストは次の IBM Web サイトから 見つけられます。また、そこではアダプターの最新のデバイス・ ドライバをダウンロードすることができます。 http://www.pc.ibm.com/support http://www.pc.ibm.com/us/compat/hotplug/w2k.html 将来のサポートに関する情報は IBMの営業担当者にお尋ねください。 5.0 特記事項 --------------------------------- 5.1 IBM eServer xSeries 360 システムのホットプラグ・コントローラはデバイス・マネージャ のその他のデバイス・クラスの下の、PCI Device と表示される 場合があります。 「場所:PCI バス 0, デバイス 6, 機能 0」に不明な PCI Device がある場合は、次の指示に従い、ドライバーをインスト ールしてください。 5.1.1 Windows 2000 の場合  1. デバイスマネージャを開き、その他のデバイス・クラスの下の PCI Deviceを選びます。 2. プロパティを開き、"ドライバ" タブを選びます。 3. 「ドライバの更新」を選びます。デバイスドライバのアップ グレード ウィザードが開きます。 4. 「次へ」を選びます。 5. 「デバイスに最適なドライバを検索する」を選んで「次へ」 を選びます。 6. アップグレード ウィザードに従って、導入を完了します。 PCI Device はデバイス・マネージャの「システム・デバイス」 の下に「IBM eServer xSeries 360 PCI-X Hotplug Controller」 と表示されます。 5.1.2 Windows Server 2003 の場合  1. デバイスマネージャを開き、その他のデバイス・クラスの下の PCI Deviceを選びます。 2. プロパティを開き、"ドライバ" タブを選びます。 3. 「ドライバの更新」を選びます。 4. 「ソフトウェアを自動的にインストールする(推奨)」を選んで 「次へ」を選びます。 5. ハードウェアの更新ウィザードに従って、導入を完了します。 PCI Device はデバイス・マネージャの「システム・デバイス」 の下に「IBM eServer xSeries 360 PCI-X Hotplug Controller」 と表示されます。 5.2 Windows 2000 で IBM RXE-100 リモート拡張ユニットを使う場合 IBM RXE-100 が初めてシステムに接続された時、Active PCI ソフトウェアはそれを検出して Active PCI フィルター・ドライバ の再構成を行います。そのためにリブートを必要とします。 6.0 商標 ---------------------------- 次の用語は、米国およびその他の国における IBM Corporation の 商標または登録商標です。 --------------------------------------------- IBM --------------------------------------------- Active PCI --------------------------------------------- eServer --------------------------------------------- xSeries --------------------------------------------- 次の用語は他社の商標または登録商標です。 商標/登録商標: 所有者: --------------------------------------------- Microsoft Microsoft Corporation --------------------------------------------- Windows Microsoft Corporation ---------------------------------------------